[Lev1] プログラミングについて

「LoCoMoGo Train」とは?プログラミングを列車のおもちゃで楽しく学習

「LoCoMoGo Train」は列車のおもちゃでプログラミングを学ぶことができる幼児向け教材としておすすめです。

まだ未就学のお子さんにプログラミングを学ばせたいが、「いい教材が見つからない」、「楽しみながら学べるおもちゃはないのだろうか?」などとお悩みの親御さんは少なくないと思います。

「LoCoMoGo Train」はそんな悩みを解決してくれる教材です。

本記事では「LoCoMoGo Train」の商品としての特徴を紹介していきます。

テープを貼るだけでコーディングを学べる幼児向けプログラミング教材

「LoCoMoGo Train」ではテープを地面に貼り、その上で列車を走らすことができ、テープの種類によって列車は様々な動作を行います。
参考:bouncy.news

例えば、青いテープだと列車のライトが明滅し、緑のテープでは加速するといった動作をします。

以下は商品の紹介動画です。

スクリーンなしで始めることができるので、より直感的なプログラミング体験が可能というメリットが大きいです。

成長に応じてプログラミングのステップアップが可能


参考:bouncy.news

「LoCoMoGo Train」は以下の3段階に分かれています。

LoCoMotive:走らせるだけ
Edison Express:スクリーンレスでコーディングの基礎を学習
Bell Express:アプリを使ってアルゴリズムを学習

Bell Expressではタブレットなどでアプリを連携させることによって、テープの色に応じて列車に特定の動作をさせるコードの設定が可能となります。

例えば、青色の時は点滅させる、赤色の時は列車を止まるといった形で、コーディングができます。

コーディングできる機能は随時追加されていく予定なので、長くプログラミングを楽しみつつ、レベルアップしていけるのも魅力です。

※その他の幼児向けプログラミング教材としておすすめは以下の記事でまとめているのでぜひご覧ください。

まとめ

いかがでしょうか。

近年はいろんな形で幼児からでもプログラミングを学べるようになってきたということがおわかりいただけると思います。

本サイトにはプログラミングに関する教材やスクールについていろいろと紹介をしていますのでぜひ参考としてください。