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プログラミングスクール情報

失業保険の受給中にプログラミングスクールを受講する場合の注意点を徹底解説!

「ITエンジニアに興味はあるがプログラミングスクールに通うことで失業保険をもらえるのか不安」

失業保険をもらいながら何か仕事に活かせる専門スキルを身につけたいという人は多いのではないでしょうか。

近年ではプログラミングが人気の専門スキルとなっており、異業種未経験でもプログラミングを学び、ITエンジニアに転身している人が増えてます。

プログラミングスキルは需要が年々高まっており、平均年収も全業界の平均よりも高く、自由な働き方が可能であることから学習対象として大変おすすめです。

本記事では、これから失業保険をもらう予定の人で、プログラミング学習を検討している人向けに、失業保険とプログラミングスクールについての注意点等を書いていきます。

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当サイト厳選のスクールは以下の通りです。以下リンクから直接公式サイトへ飛べます。

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失業保険とは?

失業保険は一般的に以下のように定義付けられます。

失業保険とは、公的保険制度の一種で、正式には「雇用保険」と言います。加入者は、失業した場合や自己都合での退職にあたり、「失業手当(正式には基本手当)」を受給することができます。
参考:マイナビ転職

失職した方が再就職する活動を経済的に支援する趣旨で作られた制度です。

失業保険によって、転職活動を余裕を持って進めることができますし、働きながらでは難しい資格取得やスキル習得もしやすくなります。

失業保険をもらいながらプログラミングスクールに通う場合の注意点

失業保険をもらいながらプログラミングスクールに通うことは可能です。

一般的に、失業保険の受給期間中は一定の条件下で就業すると受給できませんが、プログラミングスクールだからといってそれにあたりません。

しかし、以下のような口コミもありました。

プログラミングスクールに通ってることが「週20時間以上働ける」にひっかかったという人もいました。

上記のような例もありますので、プログラミングスクールに通う前にスクールやハローワークに確認をとったほうがよさそうです。

失業保険の制度をうまく利用し、プログラミングスクールに通い、専門スキルを身につけた上で転職活動をしましょう。

失業保険受給期間中にプログラミングスクールを受講するメリット

専門スキルが身につく

プログラミングができる人の需要は堅調で、ITエンジニアの求人は常に多くあります。

専門スキルがないといざ転職となった時に、失業保険受給期間中に転職活動がうまくいかないことがありますが、プログラミングスキルと経験があれば、転職活動は容易です。

需要があって、求人が多く、将来性のある言語を学習しましょう。

ITエンジニアの年収は高い

ITエンジニアの年収は全業界と比較しても高い部類に入ります。

学歴や性別、年齢に関わらず、スキルと経験がある人は年収が高い傾向があり、20代で年収1,000万円を超える人も少なくありません。

副業・フリーランス等働き方も自由

ITエンジニアは副業・フリーランスとしても取り組める職業なので、自由な時間・場所で働くことができます。

転職しては失業して失業保険の受給をするといった繰り返しはもう嫌だ、在宅フリーランスとして働きたい、地方でも稼ぎたい、という人はITエンジニアがおすすめです。

【失業保険受給者向け】プログラミングスクールの選び方

学習期間

なるべく失業保険受給期間から大幅に過ぎない形でカリキュラムを終え、無事転職先が決まるようなプログラミングスクールを選びたいところです。

学習期間はプログラミングスクールによって様々ですが、平均的には3ヵ月~半年程度のところが多くなってます(短いところだと1ヵ月~2ヵ月)。

学習が長引いてしまうと、予定通り終わらず、受講を延長し、受講料が高くついたり、最悪払えなかったりしてしまうということにもなりかねません。

受講する講座のカリキュラムや学習期間をしっかりチェックしましょう。

就職支援・転職保証がある

失業保険受給後は着実に転職できるようにしたいので、就職支援や転職保証のあるプログラミングスクールを選ぶことが大事です。

プログラミングスクールによって就職支援・転職保証のサポート内容は異なりますが、一般的には以下のような内容です。

就職支援・・・企業の紹介、職歴書の書き方指導、面接対策指導
転職保証・・・転職できなかった場合の受講料返金など

また、就職率をしっかり公表してて、高い就職率の実績を有するプログラミングスクールであることもチェックしておきましょう。


受講料~無料 or 有料?~

実はプログラミングスクールは有料だけではなく、無料のところもあります。

もらえる失業保険の給付額は多い人ばかりではないでしょうし、生活費も確保しなければならないと思いますので、なるべく受講料が安いプログラミングスクールで学びたいという人も多いでしょうから無料系スクールもチェックしておきましょう。

無料系プログラミングスクールの注意点としては、就職先がスクールが紹介する企業に制限されること、学習内容も限定されること、などがあります。

とはいえ、お金を払わずにスキルを学べて未経験から転職できるので、コスパ的には優れてますから選択肢の1つに入れておきましょう(次章にて詳しく紹介します)。

無料体験を受けることができる

プログラミングスクールはカリキュラムやサポート内容は様々ですので、実際に無料体験や無料説明会などで詳しく話を聞いたほうが間違いがなく、自分に合ったスクールを選べます。

失業保険を受給しながらですので、学習期間や経済的な負担のことを考えるとしっかり比較検討して選んだほうがいいでしょう。

なお、無料体験では実際にプログラミングのカリキュラムを体験できますので、まったくプログラミングを学習したことのない人でも気軽に受けることができますので、本当に学んでいいものか迷っている人もまずは受けてみてから学習をするか検討することをおすすめします。

※おすすめ無料体験はこちら

失業保険をもらいながら通うのにおすすめのプログラミングスクール

無料系プログラミングスクール

無料系プログラミングスクールは、完全無料でプログラミングを学習でき、卒業後はスクールが企業を紹介してくれますので、失業保険をもらいながら勉強されている方にとっては経済的な負担がないです。

代表的な無料系プログラミングスクールとしては、以下のスクールが有名です。

・GeekJob
・ポテパンキャンプ
・エンジニアカレッジ

いずれもしっかりとした研修体制があって、就職率も90%以上のところが多くて高いです。

格安のオンライン系プログラミングスクール

プログラミングスクールの中でも格安オンラインスクールを選べば、コスパよく学習できて、就職支援も受けれます。

有料系のプログラミングスクールの受講料はスクールによって様々ですので、失業保険を受給されている方は無理せずご自身の予算に合ったところを選ぶことが大事です。

また、失業保険をもらう予定の方の中には地方で学習したいという人もいると思いますが、その場合、オンラインでカリキュラムを進めることができるプログラミングスクールを選びましょう。

以下の記事にて格安のオンライン系プログラミングスクールをまとめてますのでぜひご覧ください。

【番外編】職業訓練校

番外編ですが、プログラミングスクールではなく、職業訓練校にて学習するという手もあります。

⇒東京ハローワーク「職業訓練のご案内」

こちらも無料で学べるというメリットはあります。

しかし、プログラミングスクールほど実践的・実務的スキルが習得できないという声もありました。

また、公表されている卒業後の就職率も約60%という点も注意すべき点です。
参考:求職者支援制度の実施状況について

プログラミングスクールが90%以上のところが多いのと比べると低いと言わざるを得ません。

予算や生活環境等でどうしても職業訓練校しか選べないという場合は仕方ないですが、そうでない場合は、プログラミングスクールも選択肢に入れたほうがよいです。

【まとめ】失業保険を受給しながらプログラミングスクールで学ぼう!

失業保険の受給期間は一定の収入を得つつ、まとまった時間を利用できるので、プログラミングスクールで学習するいい機会です。

ただ、「週20時間以上働ける」に該当して受給ができない可能性もあるので、受講前にしっかり確認した上で受講するように注意しなければなりません。

何か専門スキルを身につけて、職に困らず長く働けるようにしたいという人はプログラミング学習を始めてみましょう。