上記のような悩みを抱えていませんか?
AIやデータサイエンスを仕事で活用しようと思っても、プログラミングを0から学ぶとなるとなかなか次のステップへ進めないですよね。
そんな方向けにこの度、「ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識(できるビジネス)」という本が出版されてましたので紹介していきます。
参考:ビジネス事例からデータサイエンスがしっかりわかる『ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識(できるビジネス)』を2022年3月15日(火)に発売
データサイエンスをビジネスで活かすための方法をわかりやすく解説している本なので大変おすすめです。
本記事にて本書の内容についてチェックしてみましょう。
「ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識(できるビジネス)」の内容
「ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識(できるビジネス)」はIT系書籍で有名なインプレス社が出版した本で、ビジネス事例を通じ、AI&データサイエンス技術を詳しく解説されてます。
具体的には以下のようなことを扱ってます。
・需要予測
・ユーザーターゲティング
・画像分類
実際のビジネスの現場で応用可能な技術を解説しているため、コンテンツはとても実践的です。
Excelサンプルファイルが付いており、プログラミングの知識があまりなくとも、学習した内容はすぐに試すことが可能。
AIやデータサイエンスに関する用語集も掲載されているため、より深く学習したいという場合でもステップアップができるようになってます。
オールカラー、かつ豊富なイラスト図解にて説明されており、AIやデータサイエンスを始めて学ぶ人でもスムーズに読み進めることができるでしょう。
プログラミングには興味あるけど苦手意識があって学習に踏み切れてない、といった人はぜひ読んでみることをおすすめします。
AI&データサイエンスのプログラミング学習を始めるには?
本書などを読み、AI&データサイエンスのプログラミング学習を本格的に始めたいという場合は、プログラミング言語の習得をおすすめします。
AI&データサイエンスに活かせる言語はいろいろとありますが、中でも近年人気なのは「Python」です。
Pythonは人気言語ランキングでも急上昇中で、常に上位を占めるようになりました。
言語としての特徴は以下の通り。
・コーディングがシンプル
・コードが読みやすい
・メンテナンスがしやすい
・ライブラリが豊富にある
上記の通り、言語として完成度が高いことから、AI&データサイエンスのみならず、Web開発や組み込みなど幅広い現場で利用されてます。
AI開発は様々な分野で応用されるようになってきており、市場もより一層拡大していくでしょう。
それに伴いPythonエンジニアの需要も高まっていきます。将来性のある言語ですので、興味ある方は今のうちに学習を開始することをおすすめします。
プログラミングスクールを利用すれば、完全初学者でも短期間でスキルを身につけ、未経験からの転職もしやすいです。独学では厳しそうという人はスクールをぜひチェックしておきましょう。
まとめ
今回はAI初心者向けの本である「ビジネスの現場で使えるAI&データサイエンスの全知識」を紹介させていただきました。
知識が全くなくても読み進めることができ、実際にサンプルで実践もできるので、完全初学者に最適です。
AI&データサイエンスは今後様々なビジネスシーンで利用される可能性が高い技術です。
本書をきっかけとしてAI&データサイエンスに関して習熟しておきましょう。