上記のような悩みを抱えていませんか?
プログラミング必修化にあたり、自分の子供に習い事としてプログラミングを検討しているという人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、専門性の高い分野であるため、苦手意識を持たせずに、楽しく勉強できるか不安になるかもしれません。
そんなケースにおすすめのツールの1つとして、Google社が提供するブロックリーゲーム(Blockly Games)という知育ゲームがあります。
本記事では、初心者向のプログラミングツールにぴったりのブロックリーゲーム(Blockly Games)について紹介していきます。
Googleのブロックリーゲーム(Blockly Games)とは?
ブロックリーゲーム(Blockly Games)はGoogle社が提供している初心者向けのプログラミングツールであり、ゲームを通して楽しくプログラミングを体験できます。
インストールしても遊ぶのもいいですし、Web上にてプレイすることもできるため、いろんな環境で利用可能。
プログラミングといってもコーディングは必要なく、ブロックをマウス操作で動かすだけでプログラムを簡単に組めます。
上記の通り、パズルを始めとして様々なタイプのゲームが用意されているので、子供が飽きずに楽しくながら続けることができるでしょう。
ブロックリーゲーム(Blockly Games)の遊ひ方
一例として、「迷路」ゲームを試しに遊んでみましょう。
「迷路」ゲームは人を「まっすぐ進む」「右を向く」「左を向く」といったプログラムを組み合わせてゴール地点に到達させることを目的としたゲームです。
まずブロックリーゲームにアクセスしてください。

「迷路」アプリをクリックします。

「まっすぐ進む」「右を向く」「左を向く」などのブロックがあります。
これらのブロックを右側へマウス操作にて持っていき、プログラムを組み合わせることで「人」をゴールへと導いていきましょう。
また、上の方にはレベル別(1から10まで)に問題を選べるようになってます。

ブロックを組み合わせたら「プログラムを実行」をクリックします。

成功するとJavascriptなどのコードも表示されるので、コーディングの勉強もしたいという人にもおすすめです。
Javascript以外にも、PythonやPHPなどメジャー言語に対応してます。
コーディングの勉強をしている人にとってもゲームを通してプログラミングのイメージがわきやすくなるのでぜひ利用してみましょう。
ブロックリーゲーム以外にもゲームなどを通してプログラミングを学べるツールはたくさんあります。詳しくは下記の記事をご覧ください。
まとめ
今回はGoogleのブロックリーゲーム(Blockly Games)を紹介させていただきました。
ビジュアル型のプログラミングゲームなので子供にとって飽きにくく、気軽にプログラミングを体験できますので、最初のプログラミング体験ツールとしておすすめです。
インストールせずともブラウザですぐに始めることができるので、環境構築に苦労もしません。
コードの表示もあるので、本格的に学習したい人にとっても有用なツールです。
プログラミング学習を始めたい、子供に体験させたいという場合はぜひ利用してみてください。