プログラミングおもちゃ情報

くもんのプログラミング思考が身に着く6歳から対応のおすすめおもちゃ!

2020年から小学校でもプログラミング教育が必須化されました。

6歳のお子さんであれば、小学生に上がる前に少しでもお子さんにプログラミングを触れさせてあげたいというお母さん、お父さんが多いと思います。

ただ、プログラミングをあまり触れたことが無いと何からどんなことを子供にさせてあげればいいのか、悩まれている方が多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、「おもちゃ」を使ってプログラミングに触れさせてあげることをおすすめします。

おもちゃで遊びながらプログラミングの思考を学ぶことができるので、のめり込み易く、楽しんでプログラミングを学ぶことができます。

そこで今回は6歳向けにおすすめなプログラミングおもちゃをご紹介いたいと思います。

6歳向けプログラミングおもちゃの選び方

くもんのロジカルルートパズル

ロジカルルートパズルは、ボールと同じ色のゴールに入るように考えながらピースを置いて、ボールが転がるルートを作るパズルです。

ボールの動きかたは、《真っ直ぐ転がる直線ピース》と、《隣に移動する交差ピース》の2種類しかないため、シンプルですが、組み合わせ次第で様々なボールの動きかたをさせることができます。

知育よりなおもちゃですが、6歳児のお子様にも、パズルの考え方を通してプログラミング思考で必要なロジカル的な思考を身に付けることができます。

コスト的にもお手軽にはじめられるのでおすすめです。

くもん スネークルン

スネークルンは、へびのあたまからしっぽまでピースをつないでいくパズルです。一筆書きや迷路のように先を見通しながら、ピースを置いたり向きを変えたりすることで論理的思考力を育みます。

問題と同じようにボードにピースを置き、「あたま」から「しっぽ」がひと続きになるように、残りのマスに「まっすぐ」か「カーブ」のどちらかのピースを置いてスネークルンを完成させるおもちゃです。

こちらも知育よりなおもちゃですが、スネークルンを完成させるための道筋を考えることで、プログラミング同様論知的な思考を学ぶことができ、6歳児のお子様にもおすすめです。

まとめ

如何でしたでしょうか。

今回は、6歳児のお子さまでも、気軽にプログラミングを触れることができるおもちゃをご紹介いたしました。

6歳児には、論理的な思考ができる初期の段階であるため、感覚的に分かりやすいブロックプログラミングやスクラッチベースのプログラミングができるおもちゃがおすすめです。

今回のおもちゃはあのくもんが作っております。お子様の教育に安心してご利用できるかと思います。

ぜひ、子供と一緒に遊び、プログラミングの面白さや楽しさを教えてあげて下さい。
きっと、プログラミングが大好きになると思いますよ。