上記のような疑問を抱えていませんか?
スクールで学んだのにそれを活かせないのでは?と思うと受講してよいものか悩みますよね。
そこで本記事では、プログラミングスクール経験者のその後について最新の調査結果について紹介させていただきます。
参考:プログラミングスクール経験者のその後は? 未経験ITエンジニアの内定獲得者は約9割、うち約4割は希望する雇用条件を「下回る」事実
プログラミングスクールを受講するか迷っている人にとって受講にあたっての判断材料となるかと思いますので、ぜひ参考としてください。
プログラミングスクール経験者のリアルなその後とは?
この度、株式会社ブレイバンステクノロジーズが、未経験でプログラミングスクールに通い、未経験からITエンジニアを目指して就職・転職活動を行った108名を対象としてアンケートを実施したので、本記事にて紹介していきます。
プログラミングスクールを通った後に、就職・転職活動を通じて未経験のITエンジニア職の内定を獲得したかという質問に関しては以下の結果となりました。
「内定を獲得した」が88.9%、「内定を獲得していない」が11.1%という結果となり、なんと約9割の受講生が就職・転職に成功できたことがわかります。
プログラミングスクールでは、オリジナルのカリキュラムと現役エンジニアによるマンツーマン指導等を通して、効率的にスキルの習得が可能です。
また、転職サポートを実施しているところが多く、企業の紹介やキャリアサポートも受けれるので、充実したサポート体制がこの高い転職率に表れているのでしょう。
プログラミングスクールと実務の差
プログラミングスクールで学んだ内容と、プロジェクトにおける実務の内容はマッチしていたかという質問に関しては以下の結果となりました。
「ややそう思う」が45.0%、「かなりそう思う」が16.5%で、半数以上は肯定的な回答でしたが、「全くそう思わない」の9.9%と、「あまりそう思わない」の28.6%といった否定的な回答も約4割と少なくないです。
具体的にどういった部分がスクールと実務に差があるのか、アンケートを抜粋すると以下の通りです。
・32歳:実際の業務はコードを書く以上に機能設計が大事と感じた。
・39歳:実際の業務で求められる項目が多岐にわたるため。
・31歳:初歩的な内容のため、実務レベルには達していなかったため。
引用:PR Times
スクールでもある程度実務を想定したカリキュラムになっていることが多いのですが、それでもやはり実務のほうがレベルが高いということがわかります。
実務に就いてからも自助努力でさらにスキルアップしていく姿勢が必要となるでしょう。
プログラミングスクールの費用対効果
ITエンジニア職への就職・転職活動を経た上で、プログラミングスクールへ通った費用対効果をどのように判断しているかという質問に関しては以下の結果となりました。
「ややよかった」が44.4%、「非常によかった」が24.1%と肯定的意見が約7割ほどでしたが、「非常に悪かった」の2.8%、「やや悪かった」の23.1%とで否定的な意見も4人に1人ほどいることがわかります。
一般的に、プログラミングスクールの受講料は20万から30万ほどかかることが多いですし、高いところだと50万~80万かかるところもあります。
転職に成功してキャリアアップし、年収アップすれば取り返せる料金ではありますが、それでもやはり少ない金額ではないので、割高に感じる人は多いのかもしれません。
近年では、大手より安いスクールやメンターサービスは増えてきてますので、有名スクールの受講料が高いと感じるならば、他のプログラミング学習サービスと比較検討することをおすすめします。
※当サイトでも無料にてプログラミング学習相談をしております。スクール選びや学習プランにお悩みの方はぜひお気軽にお問い合わせください。