プログラミング資格

インフラエンジニアの資格で未経験からの転職におすすめなのは?

未経験から資格を取ってインフラエンジニアを目指している方は多いのではないでしょうか。

インフラエンジニアは現場でよく使用するスキルに関連した資格を取得することで未経験からでも転職しやすい職種です。

本記事では未経験からインフラエンジニアを目指す人のために取得することがおすすめな資格を紹介していきます。

CCNA~シスコ社製品&ネットワーク全般の知識が身につく~

ルーターやスイッチ機器で最もシェアが高いシスコシステムズ社が主催している資格試験です。

試験は、シスコ社のルーターやスイッチの操作方法について問われる部分が多いですが、その他ネットワーク技術の標準的な知識を網羅的に問うているので、インフラエンジニア特にネットワークエンジニアにとってはぜひ身につけておきたい内容ばかりです。

試験は実技試験も一部ありますので、インフラエンジニアの実務に直結した試験内容となっていることもおすすめできるポイントです。

LPIC~Linuxの基礎が身につく~

LPICはLPIという組織が運営しており、主にLinuxに関する専門知識の認定を目的とした資格試験です。

インフラエンジニアの中にはサーバーエンジニアという職種も含まれますが、サーバーエンジニアはLinuxの知識が必要となる現場が多いです。

サーバーの種類は、メールサーバーやWebサーバー、ファイルサーバーといったように様々ありますが、ベースがLinuxであることが多いので、Linuxを扱えることが大事となります。

※インフラエンジニアといってもネットワークエンジニアやサーバーエンジニア等様々な職種があります。詳しくは下記の記事を参考としてください。

LPICはLinuxの基礎知識や基本操作を問うているので、実務寄りな実践的な内容であり企業に評価されています。

基本情報技術者試験~IT全般の知識の習得が可能~

基本情報技術者試験は、ここまで紹介してきたCCNAやLPICとは異なりIT技術全般が試験内容となってます。

コンピューターの基礎からプログラミング、ネットワーク、セキュリティといったように試験内容は多岐に渡り、勉強時間も平均200時間から300時間もかかるなど難易度がやや高いくなってます。

インフラエンジニアが志望で、早く転職したいという人はCCNAかLPICを受けるのがおすすめです。

とりあえずIT業界を目指していてどの職種にするかは決めていない、どちらかというとプログラミングに興味があるという人は基本情報技術者試験のほうがよいでしょう。

未経験&資格なしでインフラエンジニアに転職は可能?

一般的にはCCNAやLPICといったインフラエンジニアを目指す人向けの資格を取得して転職活動することがベストですが、試験内容が専門的で実技試験があるなど未経験者や独学だと試験攻略が難しい場合もあります。

また、試験は一回で受かるとは限らず、受かるまで転職活動をしないというのももったいないことです。

もし、独学で資格試験の合格が難しいと感じたなら未経験者OKのインフラエンジニア求人に応募してみることもおすすめです。

インフラエンジニアを募集している企業の中には資格取得を社内研修を教えているところも多かったりします。

例として、未経験者を随時募集しているネットビジョンアカデミーという会社では、社内でCCNA取得のための研修を実施してます。

なんと受講料や教材費は無料で、1ヵ月間でCCNA取得を目標とし、ネットワークエンジニアとしての基礎を固める講座を提供しています。

受講後には就職支援まで行ってくれますので、転職活動もスムーズに行えるということも強みです。

費用をかけずに資格取得ができて、すぐ転職をしたいという人はネットビジョンアカデミーの無料説明会を受けてみましょう。

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