プログラミング資格

文系におすすめのプログラミング資格は?就職がしやすいのはどれ?

文系出身ではあるものの、プログラミングを学びIT業界への就職転職を目指している人は多いのではないでしょうか。

プログラミングは専門性が高く、稼げるスキルですし、職種にはプログラマーだけでなくプロジェクトマネージャーやコンサルもあり、プログラミング以外にも様々なスキルを活かせるので、大変魅力ある分野です。

現にIT業界には文系出身のエンジニアは多いです。

ただ、プログラミングを勉強したことがない、勉強する環境が周囲にない、という人はどうやって勉強したらよいかわからないかもしれません。

また、とりあえず資格の勉強をしようという人も少なくないでしょう。

そこで本記事では文系の方がプログラミングを学ぶにあたっておすすめのプログラミング資格の紹介をするとともに、IT業界に入る方法について解説していきます。

文系におすすめのプログラミング資格

本章では文系の方におすすめのプログラミング資格を紹介していきます。

いずれも初心者向けで、かつ認知度も高いので、就職転職に役立つはずです。

ITパスポート

試験時間 120分
受験日程 随時
問題形式 選択式
難易度 やや易

ITパスポートは国家資格である情報処理技術者試験の中でもこれからIT業界を目指す人向けに作られた資格です。

ITに関する幅広い知識を問うているためIT関連の知識がない方は受けておきたい資格です。

ただし、ITパスポートではプログラミングに関して深い知識や理解は問われないため、プログラマーへの就職転職にはあまり役立ちません。

次に紹介する基本情報技術者試験の前に力試しで受けたり、仕事でパソコンを使う人がIT関連の知識を身につけたりする場合にはITパスポートの受験がおすすめです。

⇒ITパスポート試験の公式サイトを見てみる

基本情報技術者試験

試験時間 午前(150分)・午後(150分)
受験日程 4月・10月
問題形式 選択式
難易度 普通

基本情報技術者試験はITパスポートの上位に位置づけられる国家資格であり、より広い範囲の知識と深い理解が問われます。

具体的には、コンピューターの仕組みからソフトウェア、ネットワーク、セキュリティといったように、幅広い分野が試験範囲です。

基本情報技術者試験は、午後試験にプログラミング言語の問題があるので、プログラマーを目指す人がプログラミングの習熟度を証明できます。

未経験の人が就職転職するにあたっては基本情報技術者試験を取得しておけばかなりのアピールとなるでしょう。

⇒基本情報技術者試験の公式サイトを見てみる

【番外編】プログラミング言語別の資格取得もおすすめ

ここまでITパスポートと基本情報技術者試験を紹介してきましたが、プログラミング言語別の資格取得もおすすめです。

プログラミング言語別の資格では、言語の深い理解が得られ、実務寄りの知識が身につけることができます

エンジニアとしてのキャリアの方向性が決まっているならITパスポートや基本情報技術者試験ではなくプログラミング言語別の資格取得を検討してみましょう。

ただし、内容がかなり専門的なので、プログラミングを触ったことのない文系の方は学習に苦労するかもしれませんので、学習方法は工夫するようにしたいところです。

資格以外のプログラミングの勉強方法

ここまでプログラミング資格を紹介してきましたが、資格取得ばかりが勉強方法でなく、転職するにあたっても資格以外にも有効な選択肢がありますので説明していきます。

市販のプログラミング本で勉強

プログラミング資格の勉強はITの知識をまんべんなく学べるメリットがありますが、座学が中心で実際にコードを書いてみるなど手を動かす機会が少ないです。

市販のプログラミング本の中には、実際に簡単なアプリを作りながら学ぶ形式の入門書が増えてきているので、そうした本で学んでいくこともおすすめです。

プログラミングスクールを受講

プログラミングに特化したスクールがあることをご存じでしょうか。

近年プログラミングスクールは人気を集めており、様々なスクールがプログラミング講座を提供しています。

文系の人がプログラミングスクールを受講するメリットは以下の通りです。

  • 現役エンジニア講師のマンツーマン指導を受けられる
  • プログラミングの課題をこなしながら着実にスキルが身につく
  • アプリやサイトを制作するのでポートフォリオ(成果物)作成という実績を作れる
  • スクールの就職転職支援を受けれて未経験からIT業界に入りやすくなる
  • 高単価を稼ぐフリーランスエンジニアへの近道となる

文系の人でもスクールに通えば実務に通用するプログラミングスキルをしっかり身につけることができ、就職転職もスクールが支援して優良な案件を紹介してくれるので、メリットは大きいです。

なにより講師の方が現役のエンジニアなので、IT業界のことを詳しく教えてくれるので、文系からエンジニアを目指す人にとってはぜひいろいろ質問して業界のリアルな事情を知っておいたほうがよいでしょう。

各プログラミングスクールでは無料相談を実施していますので、受講する予定がなくても受けてみることをおすすめします。

侍エンジニア

講義形式 マンツーマン
講義内容 アプリ・WEB関係・ゲームアプリ・AI機械学習
受講料 168,000円~
特徴 オーダーメイドのカリキュラム

受注した案件のサポート

プログラミングスクールは数多くありますが、おすすめスクールの一例として侍エンジニアを紹介させていただきます。

アプリ、WEB関係、ゲーム、機械学習と幅広いコースがあるので、あらゆるプログラミング言語を学べます。

授業は現役エンジニアの個別指導ですので、文系でプログラミング初心者でも安心してついていけるでしょう。

受講生のサイト制作やアプリ開発を講師がサポートしてくれるので転職活動時にアピールできるポートフォリオを作れます。

そしてさらなるサポートとして、案件獲得した後も仕事上のサポートがあり、エンジニアのキャリアを着実にステップアップしていけます。

侍エンジニアでは無料体験を随時受け付けているので、文系からIT業界を目指すにあたっての不安や聞きたいことなどを質問してみましょう。

侍エンジニアの公式を参照=>侍エンジニア塾の無料体験はこちら

侍エンジニアの詳しい情報は以下の記事をご覧ください。
⇒関連記事:侍エンジニア塾って実際どうなの?講師レベルとフリーランス情報までご紹介

その他厳選のプログラミングスクールのレビュー記事は下記を参照してください。

【まとめ】文系出身のプログラミング初心者でも勉強して稼げるエンジニアを目指そう!

ここまで文系向けのプログラミング資格を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

資格取得を通して、文系でもIT知識が身につき、就職転職に役立てることができます。

IT業界の現場では文系出身の人が多く活躍しているので、文系だからといってプログラミング学習を諦めないようにしましょう。

独学が難しく感じた場合や、資格取得しても希望通りの就職転職が難しい場合には、プログラミングスクールを受講し、実務に通用するプログラミングスキルを身につけ、スクールの就職支援を利用することをおすすめします。